HR-S101 開封の儀

 小生20年ほど前にはオーディオ(死後か?)をかじっておりましが、当時の機器も売払い、やっすいPC用のスピーカーしか聴いていなかったのですが、日本橋で久しぶりにオーディオを聴いて回れる機会があり量販店で、おっ!小っちゃいアンプだ!こんなんでまともに聴けるのか??  期待を裏切り、こんな小さいのにこんないい音がするコンポがあるのだなぁと、思わず店でしこたま聴いてネットで購入〜。

いざTEAC HR-S101   開封の儀

アンプ部とスピーカー部に箱は別れてます。

f:id:Y-chang:20160807200351j:image

 

アンプ横とスピーカー高さが同じです。f:id:Y-chang:20160807212528j:image

入力端子は豊富、PC、BT、OPT×2、ライン(無いのはネットワークぐらい) SW出力もあります。

いっちょ前にバナナプラグ対応。

f:id:Y-chang:20160807200412j:image

f:id:Y-chang:20160807200506j:image 

f:id:Y-chang:20160807200518j:image

リモコン

f:id:Y-chang:20160807200526j:image

一応リアバスレフ 艶出し塗装で高級感⤴️

まぁパワーもこの筐体なのであくまでもニアフィールドが前提かと、いざパソコンデスクにて試聴。

クラプトンのティヤーズインヘブンを♫

f:id:Y-chang:20160807205840j:image

んー素のままでもいいのですが、イコライジングでちょっとだけドンシャリ気味に弄ると、なかなか いけるいける!

 スピーカーの間隔は写真ぐらいはとらないと持ち味が出ないかと、PCオーディオではなくある程度距離を置いて聞いた方がいいと思います。

 低音はスピーカーサイズがなんなのでいいとして、ボーカルの口の大きさや左右の広がり感はそこそこなので、スピーカーをグレードアップして、サブウーファーピュアオーディオ擬きにはなりそうです。

音量もそこそこありボリュームも上げれます。   昔取った杵柄といいましょうか、もっといい音にしたいなぁ、という思いが沸々と湧いて来ました。

 しかし足りないのはゆっくり聴く時間とお金だぁ。